備え
c0160364_18111946.jpgphoto:IDカードが入れられるホイッスルとLEDライト。
どちらも100円。



昨日は防災の日。防災グッズをチェック。

毎晩、枕元にはこのホイッスルとLEDライトと携帯を置いて寝ています。(以前は、抱っこ紐も置いてました)
他のものはリュックに入れて玄関脇に。

もう二度とあんな大きな地震には遭いたくないけど、ニュースで大きな地震が近年起こると
言われているので、備えておかなければ。









震災に遭う前から、大地震が起こった時の為に避難経路は漠然と考えていましたが、
今まで大きな地震に遭った事がなく実感が涌かないせいか、防災グッズは準備していませんでした。

実家に居る頃は、ベッドの足元に靴を置いている程度。
結婚してからは、掃除にも邪魔だし…と靴さえ準備してませんでした。

今回の大地震に遭った時、私たちは実家に居たので、他の家族が居て、冷静に行動出来たし、
荷物を持ってくれる家族が居たから、移動も楽だっただろうと思います。
もし自分の家だったら…?と考えると、恐ろしい。

海がある県に住んでいますが、海が見える距離じゃないので、今までは津波の事は
「ここまではこない、大丈夫だろう」と考えていましたが、今回のような大津波が来たら
私たちの家にも津波の影響はあるかもしれません。


平日の昼間、私一人で娘を守りながら、地震が起きてから荷物を準備して避難したのでは、
大津波が来たら、逃げ遅れるかもしれません。


倒れそうな飾り(目隠し)棚は撤去し、改めて避難経路を確認。
そして防災グッズを準備。
アレルギーがある娘は、避難所で配られるだろう食べ物が食べられない可能性が高いので、
娘の食べ物中心。あとはオムツ、着替え、薬。

他にも入れておきたいものは沢山あるけど、娘を抱っこして、荷物も重くて…となったら
足早に避難することは難しいので、必要最低限に。



避難する場合、今までは避難場所と指定された小学校だと漠然と思っていましたが、
大津波や火事が遭った時に、小学校では孤立してしまうから、小高い丘へ避難した方が良いらしい…
と近所のママさんに聞きました。
小高い丘まで、大人の足で20~30分…と聞きます。きっと娘を抱かえてだともっとかかる。

付近には避難できる高い場所が小学校以外、高いマンションや建物は見当たりません。

どうやって素早く安全な場所へ避難できるか…これが今の課題です。
まずは小高い丘まで、歩いてルート確認をしようと思いますが、日差しが強い中では
私も娘も具合が悪くなりそうなので、秋の気配を感じる頃、でも早めに確かめたいと思います。
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by plus_color | 2011-09-02 18:11 | Memo

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