美味しいね
c0160364_21513388.jpg
いつかのお昼。
この日のメニューは、娘はハヤシソースのスパ、私は蟹トマトクリームのスパ。

アレルギーがある娘。前は別メニューで作っていた。
だいぶアレルギーが解除されてきたし、別メニューは寂しそうなので、
最近は同じメニューか見た目が似てるメニューにするようにしたら
理解できる言葉がまだ多くない娘が、毎日嬉しそうに「美味しいね!」と言って食べてくれる。

なぜか自分が食べるタイミングではなくて、私が食べたのを見て「美味しいねー」と言ってくれる。
まだ一人で食べられない頃、食べさせては「美味しいね!」って代弁してたからかな?






c0160364_21555284.jpg言葉がまだ多くないけど、最近、言葉の吸収が早いなぁと
感じるようになってきました。

私たちが言っている言葉も理解していて、行動が一致してきました。
一番最初に一致したことは「美味しいね」

旦那は無言で食べる人なので、この言葉が聞けた時、
本当に嬉しくて、料理家だったか誰かが言ってた
「“美味しいね”この言葉が聞きたくて美味しいものを作る力が湧く」ってこの事か!と実感した瞬間でした。
食べるのが大好きなようで、布団で寝かしつけている時も、ねんねのお供のぬいぐるみに
「アーン、美味しいね」や「ディッゴ(りんご)、美味しいね」って言っています。

他にも「ぬいぐるみを戻してきて」と頼むと、ぬいぐるみの定位置に戻してくれたり
「ドアをバタンしてくれる?」と頼むと、ちゃんと閉めてくれたり。
几帳面な性格みたいで、ドアを開けっ放しで何回かモノを運ぼうとしたらきちんと閉めてくれてたってことも。

体のパーツはだいたい言えるかな。
「おてて」「あんよ」「おめめ」「おあな(おはな)」

日常の言葉もだんだん言えるようになってきました。
「美味しいね」
「美味ししょー(美味しそう)」←ここ2・3日で言えるようになった
「上手」
「こっちよー」
「はい、どうじょ(どうぞ)」
「おか(え)りー」
「ねんね」
「かいて(貸して)」
「ババーイ(バイバイ)」
「またね」
「付いた(テレビとかファンヒーターや部屋の電気が)」←靴下をはくのも。合ってるって言えば合ってる…?
「終わった(テレビの番組が終わったりテレビや部屋の電気が消えたり)」
「イヤイヤヨ~」←魔の2歳児の始まり…?

が、モノの名前はまだまだ。
モノの言葉を覚えるのに、一番の場所が「車の中」

私が運転していて、退屈かなぁと「バナナ」「りんご」とか言ってみせたら、
娘も「バナナ」「ディッゴ(りんご)」…と真似します。
「上手!」と誉めたら、自分でも「上手!」と言って嬉しそう。
遠い病院までの道のりや遠出する時、起きている間は、言葉の練習をしています。

言い間違いも面白くて可愛くて、訂正してません。
いつか正しく言えるようになっちゃうし、今だけだから…と楽しんでます。
[PR]
by plus_color | 2012-03-20 21:52 | Child

<< 公園 優しい味 >>